蓄電池とは

蓄電池
蓄電池

皆さん、こんにちは。Enebuil(株式会社OLYMPUS.)の長谷川です!
「長野県をエコ県 日本一にする」を目標に、電気自動車充電設備・太陽光発電・蓄電池・電気自動車の施工販売を行っている会社です。あと、新電力会社なんかもやってますので、電気周りは全部お任せいただけます!

さて、本日は「蓄電池とは?」ということで、蓄電池について皆さんにお伝えできればと思います。

なぜ急に「蓄電池」の話をするかと言うと、近年急速に注目を集めている商品にも関わらず、意外と皆さんに知られていない商品だからです。
「蓄電池」は2011年の東日本大震災を契機に、普及が進んでいる製品です。実際に蓄電池の出荷台数は、普及が始まった翌年2012年が13,388台、2019年が363,867台と、なんと7年間で約30倍にもなっています!(一般社団法人 日本電機工業会『JEMA 蓄電システム自主統計 2020 年度上期結果』より数値引用)
近年では「卒FIT」と呼ばれる、お家の太陽光発電の余剰電力の高値での買取が終了するご家庭が出てきました。そういったご家庭では、余った電気を蓄電池に貯めて「自家消費」をするご家庭が増え、蓄電池の普及が急激に加速しています。
近年急速に普及が進む商品にも関わらず、実際に使われる皆さんにまで正しい情報が届いていないということを感じる機会が多くありました。そこで、微力ではありますが、皆さんに正しい情報を発信できればとブログの執筆をはじめた次第です。

また、菅首相が所信表明で、日本の温暖化ガス排出を「2050年に実質ゼロに」と発表し、「再生可能エネルギー」は今までになく注目されていきます。「再生可能エネルギー」に関する補助金といったサポートも増えるのではないかと楽しみなところですね。
蓄電池は、脱炭素化、カーボンニュートラルの一端を担っていくであろう商品だと思っているので、この機会に皆さんにご紹介できればと思います。

では、本題に入りまして、本日は「蓄電池とはなにか?」ということをお伝えいたします。
「蓄電池」は、”電池”という単語が入っているのでお分かりかもしれませんが、電気を貯めることができる設備です。電気を蓄電池に貯めるだけではなく、貯めた電気は、好きな時に使うことができます。
「蓄電池」にも電気自動車に使われるもの、電力調整などにも活用されるとても大きいもの、など様々ございますが、今後弊社のブログでは、皆さんのお家に設置することのできる「蓄電池」についてお話していきます。

電気はナマモノと言われていて、食品のナマモノは早くに食べないといけないように、電気も発電したらすぐに使わないとなくなってしまうものです。本来であれば、発電したらすぐに使用しないといけない電気ですが、「蓄電池」があればそんなナマモノの電気も貯めることができるのです。

蓄電池は、「好きな時に電気を貯めて、必要な時に使う」ことができるので、「深夜電力」という単価が安い電気(オール電化などのプランの場合)も、「太陽光発電の余剰電力」もいつのどんな電気でも蓄電池に貯めることで、好きなタイミングで使うことができます!
ですので、蓄電池があれば、「深夜電力」という安い電気で、一日中過ごす事もでき、日中の高い電気を買わずに済みますし、太陽光発電で発電の余った電気を売らずに貯めて、それを夜に使う、なんてこともできます。そうすると、安い電気を買って、高い電気は買わないので電気代が安くなったり、太陽光発電の電気を使うと電力会社から買う電気が減るので、トータルとして電気代が安くなったりします。

また、蓄電池を使って太陽光発電で作った電気で一日中過ごすことができれば、電気を買わずに済んで、太陽光発電のクリーンなエネルギーによる生活を実現することができます!
近年増加する台風や地震などの自然災害で停電が起こった時でも、蓄電池に電気を貯めてあれば、電気や冷蔵庫などの必要な電化製品を使うことができるのです。

「好きな時に電気を貯めて、必要な時に使う」ことができれば「電気代の削減」も「太陽光発電の電気で一日中生活できるクリーンな暮らしの実現」、「停電時の対策」などもでき、皆さんのよりよい暮らしを実現できるのが蓄電池なのです。

長野県・群馬・山梨で太陽光発電・蓄電池をご検討されているお客様へ
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